現代的感覚とメキシコの伝統文化を融合する建築家
リカルド・レゴレッタ氏が、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞された。

メキシコシティに1968年に建てたホテル『カミノ・レアル・ホテル・メキシコシティ』
で国際的に有名になられた方で、色の使い方がとても斬新で魅入られる。

私が、この方の建築がすごく素敵だなと感じるのは、
ご自身のルーツであるメキシコの建築を追求されているところ。
近代的な造りの中にメキシコの伝統を重んじられ
随所にメキシコを感じることができるよう建築されるのだという。
鮮やかな色使いを見てると感動するー。なんか心動かされる。
個人的にもメキシコが好きで、メキシコに訪れた時のあの開放感と
インテリアが低くまとめられてるのがすごく好きなのもあるかもしれない。
国際人で素敵だなと思う人は、決して外国の文化に詳しいというだけでなく、
自国の文化や習慣を大切にされていて、それをきちんと説明できる人だと思う。
そしてリカルド氏は現在御年80歳でありながら
息子さんと一緒に現役で建築活動をされているのだという。
素敵だなー。
最近思うけど、人を感動させられる仕事ってとってもとっても素晴らしいと思う。
なでしこJAPANで盛り上がってますが、スポーツや音楽、芸術、映画。
そんな仕事ができたらどんなに素晴らしいだろうと思うのです。
いつかいつか、どんなジャンルでもいいから、
そんな仕事ができるようになりたいな。
生まれ変わったら、理想は音楽家だなぁ
WEBサイト(英語版)リカルド・レゴレッタ
(画像引用:高松宮殿下記念世界文化賞)


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