1月 18

お昼のニュースを見ていたら、なんとも明るい感動ニュースが。

想像してたら、ご飯食べながら涙が出てきました!

16日、アメリカ・ニューヨークの意外な場所で思いがけない出来事がありました。

 母親の腕の中ですやすやと眠る男の赤ちゃん。アメリカ・ニューヨークで16日に産まれたばかりですが、産まれたのは、なんと通勤ラッシュ時の地下鉄の車内でした。

 母親のラビタさんが夫とともに病院で定期検診を受けるため地下鉄に乗っていたところ、急に激しい陣痛に襲われ、間もなく車内で出産したということです。地下鉄は急きょ、特急運転で夫婦と赤ちゃんを搬送。駅で待ち受けていた救急隊員が無事、病院まで送り届けました。

 「彼らはよくやった。とても誇りに思う」(搬送に立ち会った警察官)

 地下鉄に乗り合わせた女の子が自分の上着で産まれた赤ちゃんをくるんだほか、周囲の乗客が出産中のラビタさんを励まし続けるなど積極的に協力したということです。

引用元:TBSニュース

見知らぬ人でも助け合える「人間」って素晴らしい。

他の駅は飛ばして病院行きに変更した運転手も、乗り合わせた乗客の皆様も、みんなステキ♡

 

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3月 07

今回も東京のヨッシー様のブログに載ってた感動ストーリー

東京ディズニーランドのキャストの有名なお話らしいです。

涙止まらなくなるよ。

ある日、インフォメーションにひとりの男性が
暗い顔でやってきました。

「あの‥‥落とし物をしてしまって」

「どういったものでしょうか?」

「サイン帳です。
子どもがミッキーやミニーちゃんのサインが欲しいって、
園内のいろんなところを回って書いてもらったものです。
あと少しでキャラクター全員のサインが
そろうところだったんですが‥‥」
 

インフォメーションにサイン帳は届いていませんでした。
心当たりの場所にもかたっぱしから電話をかけてみましたが、
どこも届いていないという返事でした。

「ご滞在はいつまででしょうか?」

「2泊3日のツアーに参加しているので、
2日後のお昼には帰ることになっています」

「では、このあともう少し探してみますので、
お帰りの前にもう一度こちらにお立ち寄りくださいますか? 
それまでには見つけられると思いますので」

そのキャストはサイン帳の特徴を詳しく聞き、
男性を送り出しました。

男性が帰ったあと、
さらにいくつかの小さいセクションに電話をしました。
サイン帳のことを伝え、さらにほかのキャストにも声をかけてもらって、
大勢でパーク内をいっせいに探して回りました。

ところがどうしても見つからなかった。
キャラクターのサインがあるサイン帳だから、
誰かがそれを拾ったとき、
うれしくて持って帰ってしまったのかもしれません。

2日後、この間の男性がインフォメーションに現れました。

「どうでしたか?」

たぶん見つからなかっただろう、という口ぶりでした。

キャストは残念そうに答えました。

「大変申し訳ございません。全力で探したのですが、
サイン帳を見つけることはできませんでした。しかしお客様‥‥」

1冊のノートが差し出されました。

「どうぞかわりにこちらのサイン帳をお持ち帰りください」

渡されたノートを開いてみると、
そこにはなんとキャラクターのサインが書かれていました。
しかもキャラクター全員分のサインがちゃんとそろっていたのです。

キャストは落としたサイン帳と同じものを店で見つけてきて、
いろんなエリアを歩き回り、キャラクターたちに
サインを書いてもらったと説明しました。

男性は顔をくしゃくしゃにして喜び、
何度も何度もお礼を言って帰りました。

この話はこれで終わりではありません。

後日、一通の手紙が届きました。

先日はサイン帳の件、本当にありがとうございました。

じつは連れてきていた息子は脳腫瘍をわずらっていて、
いつ大事に至るかわからないような状態だったのです。

息子は物心ついたときから、ディズニーのことが大好きでした。

「パパ、いつか絶対ディズニーランドに連れてってね」

と毎日のように言っていました。

私は、そうだね、行こうねと答えながら、
でももしかしたら約束を果たせないかもしれないと
不安に思っていました。

命は、あと数日で終わってしまうかもしれない。
だから、せめていまのうちに喜ばせてあげたいと思い、
無理を承知でディズニーランドへ連れて行きました。

その息子が、ずっと夢にまで見ていた大切なサイン帳を
落としてしまったのです。
息子の落ち込みようは見ていて苦しくなるほどでした。

しかし、あなたが用意してくださったサイン帳を
渡したときの息子の顔が忘れられません。
「あったんだね! パパありがとね!」と
本当に幸せそうな顔でした。

ほんの数日前、息子はこの世を去りました。

ずっとサイン帳をながめていました。

「ディズニーランド楽しかったね。また行こうね」と
言い続けていました。

眠りにつくときも、サイン帳を抱えたままでした。

もしあなたがあのとき、サイン帳を用意してくださらなかったら、
息子はあんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います。

息子はディズニーランドの星になったと思います。

あなたのおかげです。本当にありがとうございました。

手紙を読んだキャストは、その場で泣き崩れました。

http://ameblo.jp/yoshi0809/entry-10453658949.html

ディズニーランドのキャストは素晴らしいとよく話を聞くけど

こういうことなんですね。

たぶんこのご家族はずっとディズニーランドのファンで居続けると思う。

こういった心のこもったキャスト1人1人が、ファンを作り続けているんですね。

あー素晴らしい!

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2月 25

昨年夏。当時3歳の娘に「先天性胆道拡張症」という病気があることが分かった。

 そのとき、私は2人目の子供を妊娠していた。つわりがひどく、主人の実家に娘を預けていたのだが、急に激しく「お腹が痛い」と言い出したと連絡があった。近所の町医者に連れて行ってもらった。すると、時間外でも今すぐ大きな病院に行ったほうが良いと言われたそうだ。何がなんだか分からないうちに、義父母と大学病院で待ち合わせて、娘を診てもらった。
 「急性すい炎」と診断。即入院となった。

 検査の結果、娘には「先天性胆道拡張症」という病気があり、その影響ですい炎を引き起こしているとの事だった。
 
 思えば彼女は、これまでも病弱な子供だった。すぐに熱を出すし、冷や汗をかくほどの腹痛にのた打ちまわる事も珍しくない。
 担当医の話では、これまでも何度もすい炎の発作を起こした形跡があるという。たびたび起こっていた激しい腹痛は、その発作だったようだ。
 病気に「先天性」という名前がついていた事で、私はショックだった。お医者さんは、「妊娠中、お母さんが何かしたから娘さんが病気になった、という訳ではないんですよ。予防できる病気ではないんです」と言ってくれたが、娘が私のお腹で育つ過程でその病気が作られた事実は変わらない。それにこれまでの間、たびたびの発作で苦しんでいた娘の病気に、気付いてやれなかった事に対しても、申し訳ない気持ちで一杯だった。

 1ヶ月ちょっとの入院で、すい炎は治まったものの、この根本にある病気を治さない事には、またすい炎の発作を繰り返す事になる。そこで、1度退院して体の調子を整えてから、11月に再入院をして手術に踏み切った。

 入院中、多くの人に言われた。「この子なら耐えられると思ったから、神様は試練を与えたんだよ」と・・・。
 よく使う慰めの言葉。でも、そういうものかもしれない、と私も思っていた。娘がその言葉を、どういう気持ちで聞いているか、深く考えてはいなかった。むしろ、そういうオトナの話を娘がしっかり聞いているとも思っていなかったし、聞いていたとしても理解しているとは思っていなかった。

 あれから1年。
 娘はすっかり元気になった。通院は2ヶ月に1回続いている。
 先日、突然娘が言った。「ママ、あたしびょうきでにゅういんしたでしょ?かみさまが、あたしのからだを、まちがえてつくっちゃったからなんだよ。でもかみさまは、まちがえちゃったからごめんねって、あたしにつよいこころとやさしいこころをおまけでくれたの。だからあたしは、おなかをチョッキンってしてもがんばったし、げんきになったんだよ」
 涙が出そうになった。彼女がいつから自分の病気をそういう形で受け入れたかは分からない。でも幼い心なりに、病気を受け入れ、つたない言葉ながらもそれを伝えてくれた。私には、「だから、ママのせいじゃないよ」と言ってくれたように聞こえた。私は涙を隠すために、あえて明るく「いいなあ。ママもそんな心が欲しかったな」とまぜっかえした。娘は驚いた事に、こういった。「ママ、そんなこといったらダメなんだよ。あたしのこころは、かみさまのごめんねのしるしなの。ママ、びょうきになったらイヤだもん」
 

 これからも娘の通院は一生続く。でも、もう大丈夫。私は、この子の病気を本当の意味で受け入れる事ができた。病気は誰のせいでもない。娘は不運な子でもない。だって、神様からトクベツなココロをもらえた、数少ない子供なのだから。

「病気が教えてくれたこと」エッセイコンテスト

お世話になっているヨッシー様のブログで発見した
アステラス製薬さんのエッセイコンテストの中から1作品抜粋させていただきました。

計り知れない子供の優しい心に感動ほろり

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